近鉄電車×ファミリア第4弾!念願の「ランチシリーズ」が観光特急デザインでついに登場
2026.7.30
大好評だった近鉄電車×ファミリアのコラボレーションが、待望の第4弾として帰ってきました。
今回は、担当者・松原さんが第1弾発売後から「いつかは絶対に!」と熱望し続けてきた「ランチシリーズ」がついに実現。
憧れの観光特急「しまかぜ」「青の交響曲(シンフォニー)」「あをによし」のデザインをモチーフに、大人の日常にそっと寄り添う5アイテムが揃いました。
今回登場する「ランチシリーズ」は、ネイビーを基調としたシックなカラーリングが特徴。
子どもの頃にファミリアを使っていた大人の女性や、男性にも違和感なく持てるデザイン。
単品でも魅力的ですが、一式そろえたときの「あのセットだ!」という高揚感もひとしおです。
お弁当デビューのきっかけにも、大切な人へのギフトにもぴったり。
ぜひ最後までご覧くださいね。
ずっと作りたかった「ランチシリーズ」!
担当者とファミリアの情熱から生まれたストーリー
第2弾、第3弾と毎回「ランチシリーズをやりたい」と熱望してきた松原さん。
しかし、そのたびにファミリアからはブランドを大切にするからこその真摯なアドバイスとして、「もう少し実績を積んでからの方が、より良い形でお客様に届けられるのではないか」と提案され続けていました。
それは、何よりファミリアが品質に対して抱く強い責任感と、ブランドへの深いこだわりがあったからに他なりません。
コラボ商品について振り返ると、松原さんは「ようやく実現できました。」と感慨深げに話してくれました。
第3弾が好評を博したことを受け、ついにその実績を手土産に念願のランチシリーズの商品化が実現。
しかも今回は第3弾の流れを「途切れさせたくない」という思いから、例年の秋発売を早め、夏の発売が決定しました。
「早く繋げたかった」という松原さんの言葉に、コラボへの愛情とこだわりが凝縮されています。
あの憧れの観光特急に乗って、ファミちゃんと一緒においしいお出かけへ
第4弾のコンセプトは「初心に帰ろう」。
第1弾でファンを魅了した観光特急デザインを復刻させ、「しまかぜ」「青の交響曲(シンフォニー)」「あをによし」の3列車をメインに据えました。
「第1弾はファンの皆さまから特に高い評価をいただきました。シリーズを通して培ってきた世界観を大切にしながら、初心に帰ることをテーマに企画を進めました」と松原さんは振り返ります。
ランチクロスには近鉄沿線の観光地——名古屋城・夫婦岩(伊勢)・吉野山(奈良)・京都タワー・あべのハルカス(大阪)のデフォルメイラストが散りばめられています。
このデザインを実現するために松原さんは各施設に直接電話をかけ、ひとつひとつ許可を取得。「後で問題が起こったらいけないので、全部確認しました」というその姿勢が、商品への真摯な向き合い方を物語っています。
また、第1弾のワッペンや第3弾のタンブラーとも自然につながるラインナップになっているため、過去にコラボアイテムを手にされた方にも「ああ、繋がってる!」とうれしくなる仕掛けが随所に。
第1弾〜第3弾のアイテムをお持ちの方は、ぜひ一緒にコーディネートしてみてください。
第4弾商品ラインナップ、こだわりを一挙紹介
【近鉄電車×ファミリア第4弾商品】バッグ|「しまかぜ」「青の交響曲(シンフォニー)」「あをによし」が大集合
3つの観光特急が美しく並ぶ、贅沢な刺繍が目を引くランチトートバッグ。
近鉄電車の制服を身にまとったファミちゃんとなかまたちの愛らしい姿も、ファンにはたまらないポイントです。
一般的なランチトートは浅めの作りが多いなか、このバッグは500mlのペットボトルが外から見えないよう、しっかりとした高さを確保しているのが大きな特徴。
お弁当と一緒に、毎日持ち歩くマイボトルなどもすっきりと収まる設計になっています。
「この絶妙なサイズ感は、高さのあるボトルや必要なものがしっかり入るようにと私たちからご提案し、理想の形へと作り上げていただきました」と松原さん。
毎日使うものだからこそ、機能性にも妥協はありません。
内側にはナイロン生地を採用しており、万が一お弁当の汁気が漏れてしまっても拭き取りやすくなっています。
さらに、スマートフォンや財布も収納できる大きめの内ポケットが付いているのも嬉しい工夫です。
カラーは刺繍の美しさが引き立つアイボリーと上品なネイビー。
真っ白すぎない温かみのある色合いは、ビジネスバッグと2個持ちしても馴染みます。
また、特別にあしらわれたオリジナル限定タグも、バッグ全体のトーンに合わせて色味を調整したこだわりのディテールです。
「男性でも気兼ねなく持てるデザインを意識しました」という松原さんの言葉通り、年齢や性別を問わずデイリーに活躍してくれます。
過去コラボのワッペンでカスタマイズしよう!
バッグの裏面はシンプルな無地デザイン。
ここに過去コラボのワッペンをつけて、自分だけの特別な1点に育てるのがおすすめです。
取材中に「ワッペンを裏につけたい!」と提案すると、松原さんも「実は、それは私も考えていたんです(笑)」と目を輝かせて共感してくれました。
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※第1弾・第2弾のワッペンは現在売り切れのものもあります。お早めにご確認ください。
【近鉄電車×ファミリア第4弾商品】保冷ポーチ|コンパクトにランチアイテムを持ち運べる
バッグと同トーンの色合いで揃えられた保冷ポーチ。
今回のランチボックスとお箸がぴったり収まるサイズに設計されています。
一般的な保冷ポーチはナイロン素材特有のシャカシャカとした音や見た目が気になるもの。
このポーチはしっかりとした生地感でコンパクトに折りたためるため、「お弁当を持ち歩いている感」を出さずに、すっきりした印象で持ち運べます。
バッグと同じ車両なのも今回ならではのポイント。
同じ車両でもポーチは正面デザインの刺繍なので、バッグとはまた違う表情を見せています。
お弁当以外にも、小さなボトルや冷たいコンビニスイーツを買って持ち帰るときにも便利。
【近鉄電車×ファミリア第4弾商品】ランチボックス|毎日使いたくなる機能性とお手入れのしやすさ
第4弾のランチシリーズの中でも、松原さんが特に試行錯誤を重ねたというランチボックス。
今回は大人の女性——子どもの頃にファミリアを使っていたOLや女子高生・大学生・20〜40代の方にも喜んでいただけるものを目指したため、容量や素材の選定にも徹底的にこだわりました。
採用したのは「GEL-COOL(ジェルクール)」シリーズ。
蓋の内部に保冷ジェルが封入されており、蓋ごと冷凍庫で凍らせるだけで保冷剤代わりになります。
別途保冷剤を用意する手間がなく、バッグの中でガシャガシャする心配もゼロ。スマートにお弁当を持ち運べます。
食洗機対応で、小さなパーツが少なくお手入れしやすい設計。忙しい毎日を送る方にとって「洗い物のしやすさ」は地味に大事なポイントです。
第3弾のタンブラーとのセットコーデも楽しんで!
第4弾のバッグは、実は第3弾のタンブラーがぴったり入るサイズに設計されています。
「第1弾〜第4弾のシリーズまで、全て繋げました」と松原さんが語る通り、第3弾から揃えている方にも「あのタンブラー、ここに入るんだ!」という発見があるはず。
ランチボックスとともにバッグに収めれば、近鉄電車を満喫できるランチセットの完成です。
※タンブラーは密閉構造ではありませんので、持ち運びの際は十分ご注意ください。
【近鉄電車×ファミリア第4弾商品】ランチクロス|近鉄沿線観光地のイラストに、広げるたびにワクワクする
名古屋城・伊勢の夫婦岩・奈良の吉野山・京都タワー・大阪のあべのハルカスなど、近鉄沿線の名所がデフォルメイラストで散りばめられたランチクロス。
各エリアのファミちゃんたちはそれぞれ異なる車内販売の制服を着ており、「鉄道ファンの方はきっとすぐわかりますよ!」とのこと。
使い方は自由自在です。
「しまかぜ」「青の交響曲(シンフォニー)」「あをによし」の中でお気に入りの車両が天面に来るように向きを調整して、好きなデザインを上にして使うのも楽しみ方のひとつ。
お弁当以外にも、バックに巻いて使うのもおしゃれです。
今回登場するランチアイテムの中では比較的お手頃な価格帯なので、「まずはクロスだけ」という選び方もおすすめです。
【近鉄電車×ファミリア第4弾商品】はしセット|スリムで持ちやすい
ランチボックスと同じデザインで揃えられた箸セット。
六角形に加工された持ち手が手にフィットし、スリムながら持ちやすいのが特徴です。
ランチボックスとセットとして並べたときの統一感も抜群。細部まで徹底してコーディネートされているこだわりが伝わってきます。
思わず一式揃えたくなる!トータルコーディネートの魅力
第4弾は単品ではもちろん、一式揃えたくなる贅沢なラインナップになっています。
バッグを開けたら保冷ポーチが出てきて、ポーチを開けたらランチボックスとお箸が出てきて、ランチクロスでお弁当を包む——。
そのときの「揃っているからこその気分の高まり」は、単品では味わえない特別な体験です。
自分へのご褒美に、また大切な方へのギフトにもおすすめの一式です。
これを機に、「お弁当を持って出かけたくなる」気持ちを大切な人と分かち合ってみてはいかがでしょうか。
担当者さんのイチオシ|私ならこう使いたい
松原さんのイチオシ:バッグ
「今回、一番使い回せるアイテムだと思います!(笑)
お弁当を入れなくても、普通のサブバッグとして使いたくなるデザインです。
第1弾のワッペンを裏に付けて、自分だけのカスタマイズバッグにするのも素敵ですよ。
ランチクロスをバッグのハンドルに巻き付けるのも可愛いですし、ぜひいろんな使い方を楽しんでほしいです」
瀧本さんのイチオシ:バッグ
「どれも好きで選ぶのが難しいのですが(笑)、やはりトートバッグが、刺繍と配色の美しさ、そして持ちやすさでイチオシです。
この夏、近鉄沿線に旅行に来られた際にぜひこのランチシリーズを手にとっていただいて、二学期からのお弁当タイムや秋の遠足で使っていただけたら嬉しいです。
"家族で乗った観光特急のお弁当箱"として、思い出と一緒に日々の食卓に登場してほしいなと思います」
第1弾〜第3弾を振り返りながら、第4弾をもっと楽しもう
「近鉄×ファミリア」のコラボは、今回の第4弾で4年目を迎えます。
各弾のアイテムは単独でも魅力的ですが、実は弾をまたいで組み合わせるほどにその世界観が深まるのが、このコラボの醍醐味。
第1弾では観光特急を題材にしたレッスンバッグやポーチが登場。
発売直後に瞬く間に完売となった「しまかぜ」「青の交響曲(シンフォニー)」「あをによし」デザインが原点です。
今回の第4弾はまさにその第1弾デザインへの"原点回帰"——同じ観光特急モチーフが、ランチシリーズとなって帰ってきました。
第2弾では「ひのとり」テーマを中心としたラインナップが展開。人気のICカードケースや巾着など日常使いのアイテムが揃いました。
第3弾では大和西大寺駅からファミちゃんが電車に乗ってお出かけするストーリーをコンセプトに、大容量バッグ、サコッシュ、タンブラーなどレジャーアイテムが登場。
特にタンブラーは第4弾のバッグにぴったり収まるサイズで設計されており、今まさに「第3弾→第4弾」の橋渡しアイテムとして活躍します。
まだまだ広がる近鉄電車とのコラボ&商品ラインナップ
いろどりモールでは、ファミリアとのコラボ以外にも様々な鉄道グッズや、食品系・キャラクターコラボのアイテムを展開しています。
「こんなものまで!?」と驚くようなラインナップは、ファンへのギフト探しにもぴったりです。
ぜひチェックしてみてくださいね。
あのお弁当箱の電車に、乗りたくなる日がくる。
取材の終わりに、松原さんがふとこんな情景を話してくれました。
「お母さんが使っていたものを、お子さんに引き継いでもらえたら。それを第1弾のときからずっと思っていたんです」
ファミリアというブランド自体、もともと親から子へと受け継がれてきたもの。
そこに近鉄電車という、家族で乗って思い出をつくる乗りものが加わることで、ひとつのお弁当箱がもっと豊かなものになる——
そんなイメージを、松原さんは何年も温め続けていました。
「商品を手にした子どもが、ある日、窓の外を走る電車を見て『あ、あのお弁当箱についてた電車だ!』って。そのまま乗りたくなってくれたら最高ですよね」と話すと、
松原さんは「そうそう、そういうの!」と笑顔で頷いてくれました。
お母さんがお弁当に詰めてくれた記憶と、一緒に電車で出かけた記憶が、ひとつのランチボックスの中に重なっていく。
ファミリアと近鉄電車が紡ぐバトンは、世代をこえてずっとつながっていきます。
最後に
「ファミリアが好きな方にも、近鉄電車が好きな方にも。そして"隠れ鉄道ファン"の女性にも、ぜひ使っていただきたい」——そんな松原さんの言葉に、このコラボへの熱い思いがすべて詰まっています。
第1弾から大切に育ててきた「近鉄×ファミリア」の世界観が、ランチシリーズという新たなかたちで広がった今回の第4弾。
毎日のお弁当タイムに、大好きな電車のデザインが一緒にいてくれる——そんなちいさな幸福を、ぜひあなたの日常に取り入れてみてください。
今回の近鉄×ファミリア第4弾コラボ商品は、いろどりモールのほか、GOTO-CHIなどの実店舗、車内販売でもお求めいただけます。

















